屋久島で見られる魚285種
« ツバメウオ | キンセンイシモチ(ドット型) | ヒメニセモチウオ »
テンジクダイ科の仲間たち(直近の前後3種づつ)
Field Noteから (キンセンイシモチ(ドット型)の観察記録)
キンセンイシモチは去年の魚類学雑誌に載ってた論文によると、2つの種類に分けられるとの事。
今までちゃんと見たことはなかったのだが、今日はあまりにも寂しい海だったのでまじまじと見つめてみた。。。(笑)
水中で見ると実は腹部の白色縦線を比較するまでもなく、色合いや受ける雰囲気はまったく違う。
「ドット型」はブラウン系の体色で渋い。。。
「ライン型」(右写真)は体が黄色くて明るい感じ。。。
この2種が別種なら、ちょっと屋久島での分布状況を調べなきゃならないんだけど、未だにやれずにいる。。。
腹部の白色縦線が破線状になり、体中央の橙黄色縦線が尾鰭後端まで達する「ドット型」DNAによる比較なので疑いの余地はないのだが、???な子も多い。 体中央の橙黄色縦線が尾柄部付近で止まっているんだけど、腹部の白色縦線が破線状になってたりする子もいるわけだ。(これは見る角度にもよるのだけど)
腹部の白色縦線が実線状になり、体中央の橙黄色縦線が尾柄部付近で止まる「ライン型」
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mori-umi.jp/MT/mt-tb.cgi/3168

コメントを投稿