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屋久島の魚
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キンセンイシモチ(ドット型)

20041213dotto.jpg

申し訳ありません。。。<(_ _)>


キンセンイシモチ(ドット型)の説明文は近日中に更新します!

テンジクダイ科の仲間たち(直近の前後3種づつ)

Field Noteから (キンセンイシモチ(ドット型)の観察記録)

キンセンイシモチは去年の魚類学雑誌に載ってた論文によると、2つの種類に分けられるとの事。
腹部の白色縦線が破線状になり、体中央の橙黄色縦線が尾鰭後端まで達する「ドット型」
腹部の白色縦線が実線状になり、体中央の橙黄色縦線が尾柄部付近で止まる「ライン型」
DNAによる比較なので疑いの余地はないのだが、???な子も多い。 体中央の橙黄色縦線が尾柄部付近で止まっているんだけど、腹部の白色縦線が破線状になってたりする子もいるわけだ。(これは見る角度にもよるのだけど) 今までちゃんと見たことはなかったのだが、今日はあまりにも寂しい海だったのでまじまじと見つめてみた。。。(笑) 水中で見ると実は腹部の白色縦線を比較するまでもなく、色合いや受ける雰囲気はまったく違う。 「ドット型」はブラウン系の体色で渋い。。。 「ライン型」(右写真)は体が黄色くて明るい感じ。。。 この2種が別種なら、ちょっと屋久島での分布状況を調べなきゃならないんだけど、未だにやれずにいる。。。

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