屋久島で見られる魚285種
ベラ科の仲間たち(直近の前後3種づつ)
Field Noteから (ムシベラの観察記録)
超普通種なのになかなか撮れずにいるのが、ホクトベラ、ムシベラ、カノコベラの各オスのステージ。
ホクトベラとカノコベラは、ただ単になかなか寄れずに良い写真が撮れな~い!というだけで、よく見かけはするのだが、ムシベラは認識すらしていなかった。
ムシベラの幼魚~成魚メスのステージまでは、-20m以浅で一番多いかも。。。?と思うぐらいに、そこら中にいるのだが、オスがなかなか見つからない。
そんなはずはないんだけど、今日ようやくその原因が分った!
わたくし、ホクトベラのオスと混同しておりました。。。m(__)m
今日、ホクトベラだと思って撮った1枚。。。これってムシベラのオスじゃん!
遠目で見ると、ホクトベラと見分けがつかな~い!
しかも、かなり地味。。。周辺環境と同化してました。。。
次回はこいつにももっと寄ってやる~!!
ちなみにムシベラの若魚はこんなやつ。(こんな気合の入っていない写真ですません。。。(笑))
メスはこのまま大きくなって15cmぐらいになる。
そう言えば、ムシベラもよく分布が分からない。
八丈でも若魚ステージまでしか見たことがないし。。。
話題にまったく登らないのは、ただ単に地味だからだろうか?
少なくとも屋久島にはウジャウジャいる。
って言うことは、オスももっと沢山いるはずだよね???
探してみよっと!
(2004/12/27)
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